フリーランスのための インフラエンジニア案件特集

需要は増すばかりの「インフラエンジニア」

パソコンの電源をつけて、ネットにアクセスして様々な情報を手に入れる。スマホを片手に、アプリを楽しむ。普段何気なく使用しているスマホやパソコンですが、ある人物の仕事がないと、この便利な機能は使うことができません。

 

すべてのITを支えている縁の下の力持ち、それが「インフラエンジニア」です。

 

インフラエンジニアはネットワークやサーバーの設計や構築を行い、安定した情報の伝達を保証する仕事です。私たちは、インフラエンジニアがいるからこそ、快適なネット環境を使えるのです。

 

インフラエンジニアの業務は、人の目に触れる部分ではないが、高度な技術が必要とされるため、向いている人と、向いていない人が分かれる仕事でもあります。

 

DX化が急激に進む日本において、フリーランス案件でもインフラエンジニアの需要は増える一方です。

インフラエンジニアの種類

インフラエンジニアに3種類があります。ネットワークエンジニアと、サーバーエンジニア、データベースエンジニアです。

 

案件の規模にもよりますが、インフラエンジニアは設計、構築、管理、運用を一人で行うこともあります。

 

1.ネットワークエンジニアとは?
オフィスなどのネットワークや、データセンターなどのネットワークを構築するエンジニアのことです。OSの設定、セキュリティの構築、スイッチやルータを設置して、設定します。ネットワーク機器やサーバーに関する幅広い知識が必要です。

 

ネットワークエンジニアは、クライアントの担当者と意見交換をすることが多いので、コミュニケーション能力が必要になります。

 

2.サーバーエンジニアとは?
サーバーエンジニアはサーバーに関する設計、構築、テストなどをおこないます。WindowsとLinuxのOSに関する幅広い知識が必要となります。顧客の要望にあう予算や要件をみたすようにサーバー環境を設計する能力が必要となります。

 

3.データベースエンジニアとは?
顧客情報や各種コンテンツなど、様々な情報が格納されているデータベースの設計をします。最近では、顧客情報の流出などがニュースで騒がれています。そのため、データベースエンジニアには、セキュリティーについて詳しくなる必要があります。サーバーを作る段階で、スムーズに動くデータベース設計、テーブル設計をする技術などが求められます。

 

テクニカではインフラエンジニアをサーバー設計・構築サーバ運用・監視DB設計・構築ネットワークの4つの職種に細分化してフリーランスが働きやすい案件を数多くご紹介しております。サイトにはない非公開案件もございますので、まずはお気軽に無料相談してください!

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